モーターパラグライダー初めてみたいけどやったことがないので不安。
  ご心配はいりません。今モーターパラグライダーをやっているみなさん安全にフライトを楽しんでいます。
始める以前に飛んだことのある人なんていないはずです。
ですからうまくできるかどうか不安な人の方があたりまえです。
しかし、心配はいりません。モーターパラグライダーは特別なスポーツではありません。
   
道具にかかる料金について
  エンジンユニットが60〜100万円、パラグライダーが30〜40万円、ヘルメット、フロートなどで100万円前後です。
1度揃えてしまえば、後はガソリン代くらいです。
   
どのくらいの日数で飛べるようになりますか。
 

人によって個人差がありますので、一概には言えませんが、週1回くらいの練習で3か月から半年くらいでしょうか。
   
高所恐怖症でも大丈夫ですか。
  多くの人は高所恐怖症です。
平気で空を飛んでいるフライヤーでも、何も持たずに高い所に行けば足がすくみます。
でも、自分に翼が付けば別人のようになってしまいます。
ある程度の高さの空の上では、あまり怖さを感じないのかもしれません。
日常生活に支障がない人でしたら、問題なく飛べるようになります。
   
女性でも飛べますか。
  1番重いのは、エンジンユニットですが、18kg〜30kg位と、幅がありますので、軽いものを選べば女性も大丈夫です。
重量がかかるのは、離発着の時だけで、飛んでいるときには重さを感じることはありません。
最近は80ccの小さいエンジンも開発され女性でも楽に扱うことができます。
運動神経については、車の運転免許がとれたり、自転車を乗るだけの運動能力があれば、誰でも楽しめます。
   
どこでも飛べるのですか。
  他人に迷惑のかからない平地なところが有れば、飛ぶことができます。
   
山飛びパラグライダーとの違い。
  パラグライダーは丘や山からテイクオフする滑空スポーツですが、MPGは動力から発生する推力によって平地からでもテイクオフして飛行することができます。
   
どのくらいの時間飛んでいれますか。
  パイロットの背中にプロペラ付のエンジンを背負ったものが、モーターパラグライダーです。プロペラの推力により、平地からでも離陸できます。ほとんど無風状態でもフライトできるため愛好者が増えています。一回の燃料補給で1〜3時間程度フライトできます。セル付きで再起動できるものもあります。
   
エンジンの重さはどのくらい有りますか。
  フライヤーの体重などに合わせて大小ありますが、燃料込で20〜30kgです。
従来200cc程度のエンジンを必要としていましたが、最近は80ccの小さいエンジンも開発され女性でも楽に扱うことができます。
   
どれくらいのスピードがでますか。
  最近の一般的な機体では、20km/hから45km/h程度で飛行できます。高性能機ではおよそ60km/h前後出るものもあります。いづれも対気速度ですので、対地速度は向かい風の時には遅くなり、追い風では速くなります。テイクオフ(離陸)とランディング(着陸)は、対地速度の遅い向かい風で行います。
   
教習料金はいくらくらいかかりますか。
  当グループでは教習料金はいただいていません。道具類は揃えていただきます。当グループで購入することできます。
   

年齢が高いのですが。
  モーターパラグラーダーを楽しんでいる方は、比較的年齢層が高く、特に定年後の趣味として始められた方が多いです。
確かに若くて体力がある人の方がいっぱい練習できますから、早くうまくなれるかもしれませんが、早く上達する必要はありません。
自分の体力にあわせてゆっくり練習を進めていくことが、安全にこのスポーツを楽しむコツといえます。